前回の記事では、クラピアを10株だけ植えて、この広い庭をどこまで覆えるのか試してみると書きました。
その後、実際に植えました。
今回は、植え付けから約1か月たった時点での経過報告です。最初の2週間にどれくらい水をやったのか。その後はどうしているのか。クラピアの中に生えてくる草をどうしているのか。初めて追肥をした結果どうなったのか。まだ効果が分からないところも含めて、そのまま書いておきます。
写真は2026年8月31日に撮影したものです。
クラピア10株を植えて約1か月
10株を植えた直後は、土の上に小さな緑の株が点々とあるだけでした。
約1か月たった今は、それぞれの株が少しずつ地面に沿って広がっています。庭全体を覆うにはまだまだですが、植えた場所を見れば、最初より緑の範囲が増えたことは分かります。
10株だけで200〜300坪ほどある庭を覆えるのかという実験なので、今のところ「庭がクラピアになった」という状態ではありません。むしろ、10株から広がっていく途中を観察している段階です。


水やり、踏む、草取り。刈り込みはしていない
最初の2週間は、毎日朝晩に水をやりました。
2週間が過ぎてからは、毎日水をやるようには意識しながら、実際には週5回くらいです。天気や都合もあるので、完全に毎日というわけではありません。
踏むのは毎日やっていました。植えた場所を歩くたびに、意識して踏んでいます。
一方で、刈り込みはしていません。
草については、クラピアの周辺も含めて、購入した器具で定期的に抜いたり刈ったりしています。クラピアの中にも草が生えてくるので、そこは器具を使わず、手で取っています。
クラピアだけがきれいに広がっているわけではありません。草も生えてくるので、見つけたら取る。その繰り返しです。

除草と耕すための器具も増えた
クラピアを植えてから、除草と耕す作業に使う器具も、3種類くらい買いました。
庭が広いので、全部を手だけでやるのはなかなか大変です。周辺の草を抜いたり刈ったりするときも、道具があるだけで作業の始めやすさが変わります。

購入した器具の一つが、金象印の強力ラウンドホー1200です。クラピアを植えた場所の周辺に生えてくる草を処理したり、土を触ったりするときに使っています。


このラウンドホーについては、実際の使い方や草刈り機との使い分けを別の記事にまとめています。
金象印「強力ラウンドホー 1200」を使った感想。マキタ草刈り機の相棒におすすめできるか
もう一つ使っているのが、同じく金象印の三角ホーです。刃先が尖っていて、狭い隙間やピンポイントで生えている草を削り取るのに重宝しています。


初めて追肥したら、その場所だけ少し黄色くなった
一昨日、2026年8月30日に、初めて追肥をしました。
その後、肥料をやったところだけ、少し黄色くなっています。
肥料をやったことが原因なのか、たまたまそう見えるだけなのかは、まだ分かりません。追肥の効果が出たのかどうかも、今の時点では判断できません。
肥料をやったらすぐに元気になる、ということでもなさそうです。しばらく様子を見て、黄色くなった部分がどう変わるのか、また記録します。
畑も耕し始めた
クラピアを植えた庭とは別に、畑も耕し始めました。
畝を作ろうと思っているからです。
庭ではクラピアが広がるのを待ち、畑では畝を作っていく。同じように土を触っていても、やっていることは少し違います。
今回は畑の写真はありませんが、次は畝の形が分かるところまで進めたいと思っています。
クラピアは、10株で本当に庭を覆えるのか。追肥をした場所はどうなるのか。畑はどんな畝になるのか。
まだ結果は出ていません。分からないものは分からないまま、これからも経過を記録していきます。
